アロマのこと

Aroma Therapy(アロマテラピー)とは?

アロマテラピーとは・・・

アロマ(AROMA)とは芳香・テラピー(THERAPY)とは療法、訳して「芳香療法」

アロマテラピーの定義

法律等で規定はありませんが、NARD JAPANでは「植物精油や植物油、ハーブウォータを用いた、健康管理及び療法」としており、日常的に行うホームケアを基本としています。

精油の基礎

NARD JAPANでは精油を「芳香植物から抽出した芳香分子の集合体で、成分の添加や除去を一切行っていないもの。化学的に検証を行い、分類したケモタイプ精油」と定めています。
アロマテラピーの楽しみ方は様々。
多様な使い方が出来ますので、安全に利用出来る様に楽しく、健康で穏やかな毎日を過ごして頂けるお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

精油、植物油、ハーブウォーターの条件

精油 ・植物名(学名)、採油方法、採油部位があきらかであること
・方向成分、残留農薬、屈折率、比重、旋光度についてロットごとに国内で分析・検査され、結果に問題のないことが確認されており、その結果を公開しているもの
植物油 ・化粧品(化粧油)であること(シアバターはクリーム)
・植物名(学名)が明らかであること(ファーナス油を除く)
・全成分表示に参加防止剤(パラベンなど)が含まれていないこと(ビタミンE(トコフェロール)は除く)
・脂肪酸組成、残留農薬、酸化、鉛、ヒ素、カドミウム、重金属についてロットごとに国内で分析・検査され、結果に問題の無いことが確認されており、その結果を公開しているもの
ハーブウォーター ・化粧品(化粧油)であること
・植物名(学名)が明らかであること
・水蒸気蒸留法で採ったものであること
・全成分表示にパラベンなどの防腐剤が含まれていないこと
・pH、残留農薬、鉛、ヒ素、カドミウム、重金属、一般細菌数、大腸菌群についてロットごとに国内で分析、検査され、結果に問題の無いことが確認されており、その結果を公開しているもの

施術後の好転反応について

好転反応とは、その言葉の通り「好ましい方へ転ずる」身体の反応という意味で、自然療法には必ず現れる反応です。
施術後、体がだるく感じたり、尿の量が増えたり、下痢、鼻水、吹き出物、吐き気、感情の変化(急に訳もなく悲しくなったり、テンションが上がったり)といった不快な症状を感じられる場合があります。
施術によって正常になった脳からの指令に、身体の各部分が正しく適応しようとする自然な反応です。身体の自然治療力が働く過程で出る一時的な良い反応ですので、ご安心ください。
最初のうちは強く反応がでることがありますが、大体は2~3日後にはおさまっていきます。
施術後は、水分を多く摂り、排出を促し、ゆっくりとお身体を休めてください。
もし不快感が消えないなど、気になる方は遠慮なくご連絡ください。